40代から始めるマイホーム

40代でマイホームを購入するってどうなの?新築一戸建ての価格から、諸費用、住宅ローン、間取り、失敗談、役立つお金の情報まで

弟の家を見学

      2016/05/04

郵便ポスト

弟は、10年前に一戸建てを新築しました。何度か遊びに行ったことはあるけど、「自分が家を建てる」っていう目線で見ていなかったので、改めて弟の家を見学させてもらいました。

購入する土地や、家を建ててもらう建設会社がすでに決まっているため、話の内容は、インテリア、エクステリアについてが中心でした。

新築一戸建てについて、弟と話したこと

電気の話

必要ない電気が多いそうです。特に“流し元”は、1度もつけたことがないんだとか。実際に見せてもらったけど、私は料理写真をよく撮るので、あったほうがいいかな。
玄関、特に外は人感センサー付き照明がおすすめ。自動でついて自動で消灯。待機電力がかかるけど、昼間など必要がないときは、電源を切っておけばいいのかな。

おすすめの電気

インテリアの話

インテリアは、ほとんどイケヤで揃えていました。近くに店舗がないので、何時間もかけて買い出しに行くそうです。それぐらいメリットがあるんだそう。ホント子ども部屋なんかカワイくコーディネイトされてたな~☆

それから弟は、DIYで机や棚をけっこう手作りしてました。カラフルにペンキなんかも塗ったりして、いい感じ☆

我が家は、キッチンの壁に、あとから自分で棚板をつけようと思ってて、それを話すと、壁には柱があるところとないところがあって、ネジを打つには柱が必要。初めから壁につけるってわかってるんだったら、いい大工さんだったら、頼んだら、壁の隙間に木を入れてくれるそうです。ぜひ頼も。もしくは、棚板自体をつけてもらうかも。そのへんは追々。

外構の話

一緒に外構を見ました。弟は、3社に見積もり依頼をしたそうです。2社はお話にならないくらい高く、結局3社目のホームセンターに依頼したそうです。

コンクリート以外のところは砂利を敷いているけど、予算が足りなくて中途半端になってました。その上、チビちゃんたちが砂利をおもちゃに詰めて遊んだりして、かなり減ってるみたい 笑。まぁ、砂利が足りないところはあまり人が入るところじゃないので自分さえよければ全然問題ないと思うけどね、、。

新築時、ウッドデッキをつけてたんだけど、さらに自分で材料を用意して、広さを広げていました。かなり広くていい感じ。うちは、今のところつけない予定だけど、そのうちつけてもいいかも。もしくは、濡れ縁が欲しいな~。

家づくりで失敗したところ

家づくりで失敗したところはない?って聞くと、いっぱいあるけど一番はコレ。と言って見せてくれたのは、2階の一室のエアコン用につけてたコンセント。部屋を見渡すと、その位置とは別のところに新たにコンセントを作ってエアコンが設置してありました。

なぜなら、最初につけてたコンセントの外には室外機を置く場所がなかったから。エアコンを設置したところはベランダの近くで、室外機はベランダに置いてあります。エアコンのコンセントのことは考えるけど、室外機のことまでは考えないですよね。もしくは、アドバイスをくれなかった住宅メーカーさんも不親切。

家づくりの失敗で多いのは、やはりコンセントの位置。慎重に考えても、後からここにつけておけばというのが出てきます。新しい家で初めから延長コードを使うなんて、なるべくなら避けたいですよね。建設会社さんとは、設計前におおよそのコンセントの数と位置を確認したけど、最終的には、家が建ち始めて部屋の大きさがわかるようになってから、図面を持って実際に見ながらここにつけると決めていくそうです。

余談ですが、弟の職業は、営業。そんな弟が行政書士の資格を取り、それに味をしめて、今は社会保険労務士の勉強をしているんだそう。弟の手作り書斎には、参考書が並んでいました。もっと勉強したいけど時間が足りない、、ってボヤいてました。スゴイな~と関心です。

 

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