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マイホームの予算を決めよう|鍵になる2つの基準

      2016/07/13

家とお金と計算機

マイホーム購入の予算を考えたとき、「我が家はいったいいくらお金を借りることができるの?」というのが疑問でした。

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マイホームの予算を計算してみよう

予算立ての考え方の一つは「銀行がいくら貸してくれるのか?」を基準に、もう一つは「自分が月々いくら返せるか?」を基準に考えます。

住宅ローンで銀行がいくら貸してくれるのか?

大きく3つの条件があります

  1. 民間の一般銀行の融資限度額は、1億円まで が主流
  2. 融資割合からみた限度額は、物件の評価額の80%が一般的
    (3000万円の物件で2400万円)
  3. 返済負担率からみた限度額
    返済負担率とは、年収の中の年間ローン返済額の割合です。
    返済負担率は、金融機関によっても違いますが一般的に25%~40%程度としています。

◆返済負担率からみた借入額の計算式

年収×返済負担率÷12ヶ月÷100万円当たりの毎月の返済額×100万円

《計算例》
年収500万円、返済負担額25%、25年元利均等、金利2.0%の場合
500万円×0.25(25%)÷12ヶ月÷4,238円×100万円≒2,450万円(10万円以下切捨て)

※100万円当たりの返済額は、下の表参照

1~3の中で、一番少ない金額が融資限度額になります。
もちろん、金利や返済期間によって異なりますので、いろいろシュミレーションしてみるとよいと思います。

100万円当たりの返済額 ※元利均等返済/毎月払い(単位:円)
100万円当たりの返済額

「100万円当たりの返済額」の表を使えば、ローンの借入額から月々の返済額を計算することができます。

◆月々の返済額の計算式

借入額÷100万円×100万円当たりの返済額

《計算例》
2400万を25年返済、金利2%で借り入れた場合
2400万円÷100万円×4,238円=101,712円

月々の返済が約10万円となった場合、うちはとてもムリ。
借りられる額より実際に返済できる額で決めたほうが良さそうですね。

 

我が家のマイホーム予算(当初)

当初、我が家がマイホーム購入にかけられる予算は、諸経費込みで1,500万円でした。

《内訳》
自己資金 500万円
住宅ローン 1,000円

住宅ローンの根拠

給与振込みのある銀行さんに飛び込みで出向き、うちはどれくらい借りられるのか、ざっと計算してもらった結果です。

そのときの条件は2つ

  1. 夫の定年までの17年ローン(そんなに刻めるかわかりませんが、、)であること
  2. 月々の返済額を5万円程度にしたいこと

それで、1,000万円という数字が出たのです。

予算1,500万円で新築はムリかな。よしっ中古物件を購入してリフォームして暮らそう!
だいたい300~500万円くらいで物件を購入し、800万円くらいをリフォームにあて、残りを諸経費に充てよう!そんな計算をはじき出していました。

中古物件を探していくと、築30年程度で300万~500万の物件があるにはあったけど、なかなか「買いたい!」と思えるような物件には巡り合いませんでした。のんびり探していけばいいかな、、そんな気持ちで過ごしていました。

※上記計算の目安は概算であり、実際の額とは異なる場合がありますのでご注意ください。

 

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